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カメラ初心者必見!一眼レフのAモードがわかればめっちゃ楽しい!

2019/10/10
 
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リラックマとニコンのカメラが好きなブロガーによるゆるゆるブログ 。 思いついたことをもごもご記事にしていきますʕ•ᴥ•ʔ サッカーも好きなのでたまにサッカーも。好きなチームはArsenal。 でも一番好きなのはリラックマ。

この記事では、一眼カメラのAモードで写真を撮影できるようになる方法をご紹介します。

一眼カメラ初心者でオートモードから脱却したい・・・。
でも、どこからどうやって設定したらいいのか迷う・・・。
そもそも自分が何モードで普段撮っているかややこしくてよくわからない。
でもやっぱりカメラ任せの写真じゃなくて、自分の思ったように簡単に設定してみたい!
今回そんな悩みを解決するのは、ほぼすべてのカメラに搭載されているAモードです。
「絞り優先モード」のことですね。
このAモード(絞り優先モード)を理解するだけで将来的には完全自分設定マニュアル撮影デビューできますので、自分の撮りたい写真表現が可能になります。
できればカメラとレンズのご用意を!
では、Aモード(絞り優先モード)をわかりやすく解説していきます。 操作方法はニコン一眼レフエントリークラスを例にしていますが仕組みは全カメラ同じです。

Aモード(絞り優先)ってどんなモード?設定方法は?

Aモードというのは、レンズのボケ具合だけ自分で決めてシャッタースピードはカメラが自動で決めてくれるというモードです。
設定方法はモードダイヤルをAに合わせるだけ。(キャノンはAv) これでひとまずカメラはAモードになりました。
あとはダイヤルを回してFの数値(背景のボケ具合)を変えていくわけです。
この数値が大きくなればなるほどピントが全体的に合うようになってきます。
なので、集合写真などでみんなにピントを合わせたいときなどはF8くらいを目安に。
人物写真で背景をボケさせたいときはF1.8などに設定するといいでしょう。 カメラによって当然画面や設定方法は微妙に違いますが、Fの数字や考え方は一緒なので参考にしてください。

Aモードはシャッタースピードが自動で決まる

Aモードにすると、シャッタースピード(SS)はカメラが自動で決める。と先ほど触れましたが、シャッタースピードとは具体的になんなのか?
シャッタースピードというのはその名の通りシャッターを切る速さです。
この数字(シャッタースピード)が低すぎると手ぶれや被写体ブレの失敗写真を量産します。
数値が大きければピタッと止めて写せる。小さければブレやすくなる。ということです。
しっかり構えて撮影することが条件ですが、1/60〜1/125程度あれば花や、風景、止まっている人物は手ブレ被写体ブレなく撮影できると思います。
サッカーや運動会写真など、走っている人を撮るときに人物をピタッとぶれずに止めて写すには走るスピードにもよりますが大体1/650〜1/1250あると失敗は少ないです。
シャッタースピードは30秒 〜1/8000など機種によって上限はありますが、F値と同じくシャッタースピード(SS)の数値や考え方は一緒なので理解しやすいと思います。

最後はISO感度でSSをコントロールするだけ!

Aモードにする。

SSが自動で決まる。

ISO感度を決める。
・・・最後の部分まで来ました。
これを理解すればマニュアル撮影は絶対に理解できます!
ではISO感度の部分について解説していきます。
ISO感度というのは写真の明るさを調整する数値です。
この数字が高くしていくほど、写真に明るさを足していくことができます。
暗いときはばんばん上げていけばいいのか?というとそうでもありません。
デメリットがあります。
カメラによりますが、高くしすぎると写真にノイズが乗ってきます。
この辺は実際に設定してみて確認してみましょう。
ISO感度は100~12800などから設定できます。
ではISO感度をいじると何が起こるのか?
ISO感度を上げるとSSが速く(SSの数字が大きく)なります。
要するに、
AモードでF値を決める。

SSが自動で決まる。

好みのSSになるまでISOの数値を高くする。(ISO高くしすぎないように!ノイズが乗るから)

という流れです。
AモードにしてSSの数値が小さすぎるなら、ブレないSSになるようにISO感度を設定。
SSの数値が高すぎる場合はISO感度を小さくする。

では実際に部屋の中でやってみましょう!

Aモードにする。

Fを5.6にする。

SSはカメラが自動で決める。このとき、明るいところにカメラを向けるとSSは大きく、暗いところに向けると小さくなっていくはずです。

ISO感度を上げるor下げて、SSを調整する。
いかがでしょうか?
上で書いたとおりになったはずです!
カメラによって設定できるISO感度の上限はありますが、SS、F値同様にISO感度の数字や考え方は一緒ですのでこれが理解できればマニュアル撮影へのゴールはすぐそこです!

あれ?ISO上げても明るくならない?

実際にお試しになってお気づきになられましたでしょうか?
そう・・・AモードでISO感度を上げても写真の明るさには一切影響しません。
なぜかというと・・・   この続きは次の記事で触れたいと思います。
今ここで触れるとせっかく覚えたAモードがややこしく感じてしまうかもなので一旦やめておきます!
少しだけ触れておくとすると、”ISOをあげるとSSが上がる”ここが作用しています。
なので、

Aモードにする。

SSが自動で決まる。

ISOでSSをコントロールする。

写真の明るさはカメラ任せ!
という状態なのです。

続きの記事は終わりにリンク貼っていますので是非。

 

まとめ

この記事では、Aモード(絞り優先モード)で写真を撮影できるようになる方法をご紹介しました。
今回の設定を覚えると、背景のボケ具合と、手ぶれ被写体ブレしないSSの設定が自分でできるようになっています。
写真撮影のステップアップ撮影の参考にどうぞ!
慣れてくると「もっと写真撮りたい!」と思えるようになってくると思うので、どんどん撮ってください。笑
この記事を見ていただくとわかるように、F値(絞り)・SS(シャッタースピード)・ISO感度(イソorアイエスオー感度)の三角関係は写真の基本です!
たった3つなんです!
この関係性が理解できたら撮れる写真が何億万パターンと広がります。
ぜひAモードからはじめて「自分なりの写真表現」を磨き上げてみてください。

次の記事>>>カメラ初心者必見!Aモードで明るさを変えてみよう!

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