リラックマとサッカーとカメラが好きなくまブログ

5年間一眼レフを使い続けていた僕がミラーレスに変えて気づいたこと。

2019/10/10
 
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リラックマとニコンのカメラが好きなブロガーによるゆるゆるブログ 。 思いついたことをもごもご記事にしていきますʕ•ᴥ•ʔ サッカーも好きなのでたまにサッカーも。好きなチームはArsenal。 でも一番好きなのはリラックマ。

こんにちはりらこんですʕ•ᴥ•ʔ

写真始めて5年になりました。

主にスポーツ写真をひたすら撮り続け、休みの日はポートレートをひたすら撮っています。

 

今回は一眼レフカメラ(ニコン)からミラーレスカメラ(オリンパス)に変えてみて感じたことついての記事です。

オリンパスのミラーレスカメラデビューしたらめっちゃハマった。

かわいいがいっぱい!ミラーレス一眼でカメラ女子デビュー!?

Nikon一眼レフ6機種を比較してみたらD7200一択だった。

素早く簡単に撮影ができる。

 

結論でいうと、簡単に撮るにはミラーレスの方が圧倒的に撮りやすいです。

 

液晶画面で見たまんまが写真になるので時間短縮。

画面に設定した明るさや色味が反映された状態でそのまま撮影できます。

どうゆうことかというと、一眼レフカメラだと設定をいじってからある程度想像して撮影するので、撮影して画像を確認するまでどんな写真になるかわかりませんが、ミラーレスカメラだとファインダーで覗くときも液晶画面で見るときも出来上がりの状態がリアルタイムで反映された上で撮影ができます。

ここかなりおおきなポイントで、撮影の時間短縮になります!

いままでは撮って確認、撮って確認、、、と繰り返していましたが、ミラーレスにしてからはピントの確認程度で済むのでサクサク撮影できます。

これだけでミラーレスにする価値があったなと思いました。露出の部分の撮影時間短縮って大きいです。

 

アートフィルター機能搭載、好みの色合いで撮影できる。

 

オリンパスに変えてからRAWで撮らなくなった原因がこれです。

 

フィルター効果を変えることで何通りも雰囲気を変えられる。

ニコン一眼レフでは全く使わなかったJPEG編集でのおまけレタッチが、オリンパスでは本格搭載されていて、撮影後ではなく撮影前に設定して周辺減光を付け加えたりソフトフィルター効果、分割撮影なんかもできてしまいます。

白フチもつけることができました。本当にすごいです。

もちろん液晶画面を確認しながら撮影できるのでフィルム調であったり極彩色トーンであったりトイカメラ風など、いろんなパターンで作品に残すことができます。

JPG撮って出しで”使える”写真が撮り放題になったことで、RAWで後から編集することが激減。

そんなわけでオリンパスにしてからは通常のポートレート撮影と織り交ぜてどんどんフィルター効果で写真のパターンを変えながら使っています。

手ぶれ補正がボディ内蔵で最高。

 

片手で撮影してもブレないぐらい強力です。

 

一眼レフカメラではレンズに依存していた。

一眼レフは大概レンズ側に手ぶれ補正がついていてボディ内には組み込まれていません。

なので、レンズに手ぶれ補正がないと補正がないのですが、オリンパスミラーレスはボディ内に手ぶれ補正が入っているので、どのレンズをつけてもブレが補正されます。(効果は約5段ほど

こうゆうのはメーカー公表で焦点距離幾つの場合・・・などと書いてあるのでイメージしづらいと思うのですが、25mm(フルサイズ換算50mm)のレンズをつけてシャッタースピード10分の1程度は余裕で撮れました。

さらに落として2.5秒で撮影してもしっかり構えて撮れば手持ちでいけます。

手持ちで2.5秒で撮影。レンズM.ZUIKO 25mm f1.8 ボディ OMD-E-M5 Mark2

 

オリンパスの出している12-100mm F4 のレンズには、レンズ内にも手ぶれ補正がついているのでその場合だとシンクロ手ぶれ補正効果がはたらき、4秒とかでも手持ちで撮れます。

これでいままでより三脚を持って行く機会は少なくなりそうです。

ここまでの手ぶれ補正効果は他社にはないのでオリンパスの独壇場ですね。

一眼レフと比べて圧倒的に軽くて小さい。

 

レンズも小さく慣れば付属品も全てコンパクトに収まりました。

 

移動も長時間の撮影も今までに比べて楽になりました。

ここが一番大きいのかな?ミラーレスに乗り換えるきっかけを皆さんにお伺いすると大体ここがメインになってくると思います。

D7200_765g
EM-5 Mark2_470g
EM-1 Mark2_574g
(バッテリー込みの重さ比較です)

とにかく全てがコンパクトになります。レンズも当然小さくなり、そうすることで選ぶカバンも当然小さくできますのでポートレート撮影なんかでもライトスタンドやLEDも気軽に持ち運びができるようになりました。

撮影で遠征する時なんかは荷物がかなりコンパクトに収まるんです。

レンズの持ち出しも今までは大きさや重さがあって、複数本の持ち出しを諦めることがありましたが、ミラーレスにしてからは全てが小さいのでレンズが一個や二個増えたところで気になりません。

これで現場でいろんな表現ができますし、故障のバックアップもできます。

ただバッテリーは一眼レフと比べると圧倒的に持ちが悪いので二つ三つ持って行くのは確定になります。

やはり撮影において軽さは正義です。

 

雨に強い、最強の防塵防滴仕様。

 

水道水で丸洗いしても大丈夫らしいですよ。

 

雨を気にして撮影するのはもったいない。

一部レンズも強力な防塵防滴仕様になっているので、動画のようにレンズ付きで丸洗いでもびくともしません。(でも真似しないように!)

少なくとも雨撮影で多少水に濡れるとか、滝撮影で水しぶきがかかる程度ではおそらく壊れる方が難しいと思います。

これでスポーツ撮影なんかで急な雨でも大丈夫。ポートレート撮影の雨撮影も問題なし!ガンガン使い倒せるようになりました。

雪も砂嵐もなんでもこいのタフカメラ、それがオリンパスミラーレスカメラです。

防塵防滴は(E-M1 E-M1mark2 E-M1X E-M5 E-M5mark2)この4機種が対応。

でも撮影後のケアは怠らないようにしましょう!(水に濡れた後はなるべく早く乾かして水が入り込んだままにしないようにするなど。)

 

バッテリーの減りが早い。

 

ミラーレスは電池一個で1日安心して撮れるほどは持たない。

 

ミラーレスでは予備バッテリー必須

EM5 Mark2 約310コマ ※省エネ設定の場合750コマ

D7200 約1110コマ

ここは結構大きな差で、実際使っていても気になるところではありました。

いままでは半分くらい充電できていれば余裕で撮影できていたものが、フル充電で持っていかないと安心できないので充電忘れなどは避けたいですし、連日の撮影ならなおさら帰宅したらすぐ充電というのを意識づけしないといけません。

もちろん予備バッテリーも必要になってきます。

といってもそこまで大きなデメリットを感じるほどの減りの速さかなというとそうでもないので、個人的にはしっかり充電しときさえすればいいですし、メリットの方が大きいので気になりませんでした。

 

まとめ

ミラーレスは軽くてコンパクト。

撮影も露出がリアルタイムに確認できるのでスムーズに撮影できて雨でも雪でも大丈夫。

撮影に行き詰まったらアートフィルターで作風を変えながらたくさんシャッターが切れて、強力な手ぶれ補正で片手撮影も楽チンです。

いいことづくめですがバッテリーの減りには気をつけたいところです。

メリットばっかりまとめましたがデメリットももちろんありますのでそのへんは別の記事でまた詳しく触れていこうと思います。

 

では、みなさんもミラーレスデビューしてみてはいかがでしょうか??

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